沖縄県宜野湾市を中心に不動産管理の事なら大光不動産。賃貸・売買・買取・競売取下げ・任意売却相談まで

任意売却相談室

社会問題化しつつある住宅ローン破綻問題・・・
増え続ける不動産競売件数・・・

住宅ローンの支払いに困られている方の心境は、かなり複雑なものであると存じます。

住宅ローン問題を発端に、家族、夫婦、親子関係など、もっとも大切な絆が壊れてしまうような辛い現実を、私たちは目の当たりにしてきました。

家を購入する時は、まさかこのような現実が待っていることなど、誰も想像していません。

そして、住宅ローンの支払が滞ると、その先に待っているのは”競売”という名のもとの強制執行です。

有限会社大光不動産は、これまでの経験から培った多くの知識と知恵で、”任意売却”のお手伝いをさせて頂いております。

任意売却とは

任意売却とは、住宅ローンが払えない等の理由により、いずれご自宅が競売にかけられてしまう場合に、事前に債権者(金融機関)の合意を得て売却することをいいます。

競売になると、所有者の意志とは関係なく売却されてしまいますが、任意売却はその名の通り所有者の意志(任意)で売却することができます。ただし、任意売却の場合は、通常の不動産取引とは異なり債権者の合意が必要です。

また、税金(固定資産税・住民税)や、マンション管理費や積立金の滞納があれば、各役所や管理組合との交渉も行いますので、全て精算しての再出発となります。

私たちの任意売却の専門家がお客様と債権者(金融機関)の間に入ることで、よりよい条件での解決をサポートします。

ご家族の為にあきらめずに一緒に考えませんか?

「競売」と「任意売却」それぞれの流れを御覧ください。

競売(けいばい)

住宅ローンなどの借入金を銀行などに返済できなくなったとき借入の担保となっている土地建物などを新聞やインターネットに競売公告をし、裁判所が入札により最高価格で入札した者に売却することをいいます。

競売の流れ

  1. 競売申し立て 裁判所から郵送書類にて通知
    これが届くと、家を手放さなくなるまで約10ヶ月程しかありません。
  2. 現状調査 裁判所から調査員が訪問し、自宅の写真撮影などを行います。※ここで、一般市場より低い査定で評価されてしまいます。
  3. 配当要求広告 裁判所での情報公開が行われます。
  4. 入札の開始 最低売却価格・基準価格が設定され、「期間入札」の通知が届きます。その後、入札が開始されます。
  5. 開札 開札は裁判所の開札場で執行官により行われ、最も高い価格を付けた人が最高価買受申出人(落札人)と定められます。尚、開札場には入札者以外の人でも入場できます。
  6. 売却許可決定 開札日の2日後に、最高価買受申出人に対し裁判所が売却許可を決定します。買受申出人に欠格事由があるか、売却手続に誤りがある場合以外、執行抗告がなければ、売却許可は1週間後に確定致します。
  7. 物件の引渡し 物件の引渡しが行われます。場合によっては、強制退去を命じられてしまいます。

多額の負債を抱えたまま、
自費で引っ越し

※ 残った債務の交渉なども、ご自身で行わなければなりません。

任意売却(にんいばいきゃく)

住宅ローンなど融資を受けている者と金融機関との合意に基づいて、住宅ローンの支払いが困難になった土地建物などを競売前に任意に売却することをいいます。

 

任意売却の流れ

  1. 弊社へご相談 ご相談者様の返済状況、現況についてどんなことでもお聞かせ下さい。出来る限りご希望を優先し、対応できるように入念に調査いたします。
  2. 債権者との交渉 弊社スタッフがご相談者様の代わりに債権者との交渉を行います。債権者が複数いる場合には、配当の調整などを用いて個別に交渉します。
  3. 販売活動 販売方法として、一般市場への販売(新聞折込チラシ等、広告媒体への掲載)と、業者間への情報公開があります。
    専任媒介契約を締結すると、業者間での情報公開が義務付けられているので、不動産流通機構へと情報公開します。
  4. 不動産売買契約 適正価格で購入された買主と売買契約を締結していただきます。

新生活スタート!
再出発資金(引越し代金)の確保にも協力します!

※数年後に再度住宅ローンを組むことができる場合もございます。
※残債の返済方法などについてのご相談も弊社にお任せください。

有限会社 大光不動産は、これまでの経験から培った多くの知識と知恵で、”任意売却”のお手伝いをさせて頂いております。

ご相談時期。競売取り下げ可能期間

相談する時期は、早ければ早いほど解決できる可能性が高くなります。

可能期間

残された期間が短いほど、買ってくださる方を見つけるのが困難になるため、時間切れで競売の取下げができないケースがございます。
早期段階でご相談いただくことで、選べる選択肢も可能性も広がります。

ご相談時に必要な書類

書類
  1. 裁判所から届いているお手紙
  2. ご自宅に関する書類 (売買契約書・間取り図面など)
  3. 印鑑 (すぐにお話し合いを進めていく場合に必要)

必ず必要ではありませんが、ご用意いただければより具体的なお話をすることが可能です。
ご相談日時・方法については、まずはお電話にてご予約をお願いしております。

任意売却で解決するメリット

任意売却のメリット 1

競売の場合 実際の相場より大幅に安い価格で落札され、家を失うばかりか残債も多く残ってしまいます。

相場に近い価格で売却できるため、残債を減らすことができる。
任意売却は、市場価格で売却できるため、競売に比べて高額で売却することができます。残債務が減り、その後の生活再建支援につながります。

任意売却のメリット 2

競売の場合 引越し費用は一切出ません。落札者の都合で退去を迫られ、場合によっては強制退去を命じられます。

引越し代を残すことができる。
話し合い次第で、手元に引越し代を残すことが可能です。

任意売却のメリット 3

競売の場合 競売物件として写真や競売情報などを掲載した広告が近所に知れ渡ってしまう。不動産業者や競売業者が下見に来る事もあります。

秘密厳守。あなたと家族のプライバシーを守ります。
近隣に知れ渡る前に通常の売却活動を行うため、競売にかけられているなどの情報を知られずに解決できます。

任意売却のメリット 4

競売の場合 残債務の返済方法について、話し合いができません。

残った債務の返済について、無理なく返済できる。
返済方法について、良心的に話し合いに応じてもらうことができます。

任意売却のメリット 5

競売の場合 競売になると、立ち退きせざるを得ません。

身内の方などのご協力によっては、住み続けられる可能性もある。
協力者次第で、退去せずに住み続けることが可能な場合もございます。

任意売却の費用、なぜ0円 ?

お客様から、ご相談料などの費用は一切いただいておりません。
任意売却のご相談から解決に至るまで、ご相談者の方から持ち出しでご負担いただく費用はございません。

無料の理由

ご自宅の売却代金からの精算となるため、お客さまに直接費用を負担していただく事はありません。
債権者(金融機関)との交渉について、全て専門のスタッフが担当しますのでご安心下さい。

良く聞かれる質問集

  1. 突然、多くの郵便物が届いたり、訪問してくる不動産会社の人がいるのですが、なぜこのようになるのでしょうか? 競売の開始決定がでると、裁判所にそのことが公告されます。
    その情報を元にして郵便物を送ったり、訪問したりするようです。
  2. 実は、住宅ローンを組む時に、不動産会社の方に言われて物件価格より高い金額のローン(オーバーローン)を組んだのですが、このような形で住宅ローンを借りた私でも競売を取り下げることができますか? これは大変よく頂く質問です。結論から言うと、問題ありません。
    オーバーローンの方でも競売を避けることができます。
  3. 住宅ローンを組む時に、収入や勤務先を偽って住宅ローンの申し込みをしたのですが、こんな場合でも、競売を取り下げることが出来ますか? 競売を取り下げることと住宅ローンの申し込み方とは、全くと行っていいほど関係ありません。
    不安に思われるお気持ちはわかります。まずは、一度お電話でご相談ください。

再スタートされた方々の声

沖縄市 Sさん (41歳) 突然、銀行から電話があり訳がわからず話を聞いていると、何年か前に元旦那と買った家があり、名義人の元旦那が住宅ローンの返済ができないでいると連絡がありました。私はその住宅ローンの連帯保証人になっていたので途方に暮れていました。その時になんとかしないといけないという思いインターネットで色々と探していると「任意売却」という事を知り大光不動産さんにお電話しました。お話を聞いて今後の生活の希望が見えお願いしました。元旦那や銀行とのやり取りも大光不動産さんにして頂いてとても助かりました。

浦添市 Kさん (48歳) どうすればいいかわからず、ただ時間だけが過ぎて行き、とうとう競売開始決定の通知が届きました。このまま競売になるしかないと思っていた時に、任意売却相談室の任意売却の案内が届き、思い切って電話をかけました。あの時、電話をかけたことが本当に良かったと思います。あきらめないという事どれだけ大切なことかを教えてもらいました。ありがとうございました。

宜野湾市 Tさん (45歳) 仕事が変わって収入が減りローンの支払が厳しくなってきたのでマンションの管理費を滞納して支払いにあてていました。しかし管理費を何年か滞納をしてもローンの支払いが出来ず裁判所から競売にするという通知をみて慌てて主人と一緒に大光不動産さんの所に行きました。マンションの管理費の滞納が数十万円もあったので不安だったのですが、大光不動産さんが色々と動いて下さったお陰で何とかなりました。今まで気を張っていたので本当に肩の力が抜けて安心出来ました。

名護市 Tさん (45歳) 最初は少し疑っていました。すみませんでした。沢山の不動産業者が自宅に訪問してきて、なんだかだんだん怖くなってしまったんです・・・。けれど何もしないと競売になるのはわかっていたので、その中でも直接訪問せずに手紙を届けてくれた大光不動産さんに電話しました。そんなダメ元の電話から、こんな晴れやかな気持ちになれるとは思いませんでした。大光不動産に相談して良かったです。

豊見城市 Nさん (36歳) 夫から会社を解雇されたと聞いた時は、一瞬頭が真っ白になりました。ちょうど娘が小学校に行く年でしたし、もちろん住宅ローンもほぼ残っている状態でした。それが原因で毎日のように夫婦喧嘩・・・夜中に布団にくるまって泣いている娘を見て、このままではいけないと思い大光不動産さんにすぐ電話をしました。夫とは喧嘩ばかりできちんと相談できていなかったので大光不動産さんにお話を聞いてもらった時に、はじめて落ち着いて考えることができました。幸い任意売却も成立し、これからは新しい家で夫と娘とちゃんと向き合い協力し合って頑張っていきます。ありがとうございました。

沖縄市 Tさん (58歳) 水道関係の会社を経営していますが、長引く不況で資金繰りに行き詰まり、会社の危機状態です。これまで一緒に苦労してくれた妻の為にも、自宅だけは手放したくなかったのですが、持ちこたえることができずに、住宅ローンの支払をストップさせました。それからというもの金融機関からの催促におびえる毎日でした。そんな中、資材の卸屋さんから大光不動産さんを紹介して頂き相談する事になりました。藁にもすがりたい時だったので、全ての事を相談したところ、早速、金融機関に掛け合っていただきました。債務整理の交渉もスムーズに進み、最悪の事態は避けられたと思います。妻と将来を案じていましたが、借金も整理出来ましたし、子供にも迷惑かけずにすみました。

プライバシー保護、秘密厳守でご対応致します。

任意売却でのプライバシー保護

任意売却のご相談は、お客様にとって大切なお話を多く含みます。(これまでの経緯、お金のこと、ご家族のこと、など)

その為、お話ししていただきやすいよう当社では、個別ルームをご用意しています。

プライバシーの守れる個別スペースで安心してご相談下さい。

当社は無理に任意売却のご依頼を勧めることはありませんので、ご安心ください。

アクセス

Copyright © 2017 大光不動産. All Rights Reserved.